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腹痛をよく知り、あなたとあなたの大切な人の病気を早期発見する方法

腹痛の場所を知ることによって原因となっている病気が分かります

潰瘍ができるとお腹の上部が痛みます

あなたは最近食事のとき、お腹の上部あたりが痛くなったりしていませんか?
もしも断続的に痛むようならば、胃潰瘍や十二指腸潰瘍を疑ってみてください。

一般的に「胃に穴が開く」と言われますが、潰瘍は私たちが思っているよりもずっと簡単になる可能性のある病気なのです。

潰瘍ができる主な原因は、血液循環が悪くなったことであったり、刺激の強い物が原因であったり、ストレスであったりです。

この中で無視できなくなっているのが「ストレス」です。
現代はあなたがすでにご存じなように「ストレス社会」です。

あなたは我慢強い性格をしていると思います。
したがってちょっとのことでは痛いとか辛いとか言わないでしょう。
もちろんあなただけでなく、あなたの大切な人もです。

それだけにあなたのような人が病状を悪化させてしまうことがあるのです。
もしも断続的に痛むようならば早期に病院に行ってください。

潰瘍ができると起きる症状

潰瘍は今日明日で急にポッカリ「胃に穴が開く」わけではありません。
徐々に悪化していくのです。

あなたもドラマや映画などで、急に「ウッ」となり血を吐くシーンを見たことがあると思います。
あれはかなり悪化した時に起きる状況なのです。
事実、それ以前に散々お腹をさすっているシーンがはさまれています。

最初の頃はみぞおちあたりが重く感じたりします。
まだ腹痛と言える症状ではないため、我慢強い日本人はそのまま過ごしてしまうこともあるのです。

そして気が付くと「腹痛」へと発展します。

食事のたびにお腹が痛くなったり、その頃には、体に力が入らなくなりフラフラしてしまいます。
ちなみに私の友人は、この症状が出てきて初めて病院に行きました。
すでに吐血すらありましたが、フラフラするのは胃腸からも出血があり、貧血になっていたからだそうです。


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