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腹痛をよく知り、あなたとあなたの大切な人の病気を早期発見する方法

腹痛から「がん」を早期発見する方法

胃がんの初期症状

胃がんは最も初期症状が出にくい病気の一つです。
それゆえに早期発見が難しく、気が付くと「かなり進行していた」という状況も珍しくありません。
しかし、それでも注意してあなたやあなたの大切な人の体を見てみれば、早期発見につながるサインはあるのです。

まず、症状としてお腹の上部に「腹痛」が現れます。
とはいっても、この症状は「胃潰瘍」「十二指腸潰瘍」とほとんど同じなためこれだけで「がん」を疑うことはできません。

より確実に判別するために、さらに次の2点をポイントにしてください。

第一に「腹痛」が痛くなったかと思えば痛くなくなる時もある。

第二に「腹痛」は時と場合を選ばない、です。

一度痛みがなくなっても、複数回にわたって腹痛がやってきたり、そしてその痛みが「潰瘍」とは違い食後など、時と場合を選ばない場合、病院にいき、お医者さんに診てもらうようにしましょう。

大腸がんの症状

「胃がん」や「大腸がん」は、他の病気と違い分かりやすい症状が出てきません。
「大腸がん」は食生活の変化から増加傾向にあり、気を付けなければいけない病気になっています。
よって自治体の健康診断では、40歳を超えるとバリウム検査を行うようにしています。

それでも、まずは自分でも気を付けて体をチェックすると、さらに早期発見が可能になります。
あなたとあなたの大切な人を守るために、知識を入れておきましょう。

現れる症状は「腹痛」はもちろんですが、便秘になったり、またそれによって下腹部が膨れてきたりします。

これは腸に腫瘍ができるために起きる症状です。

「大腸がん」は症状がわかりにくく、多くの場合血便が出てくるころになってようやく検査をして発見されるというケースがとても多いのです。

長く「腹痛」が続いたり、また、腹痛が下痢をともなったりした場合、一度病院で検査をしてください。


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